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海外研修二便  前編 | BURDEN WHOLESALE

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海外研修二便  前編

November 05, 2019

2班の出向

後発組はチェンマイ~バンコクへ  前編


新たな刺激を求め総勢8名でいざ出陣!!

昼頃、成田空港を出発しバンコクを経由してチェンマイへ着いたのは空も暗くなった頃。

日本の夜は肌寒かったが、チェンマイの夜は湿度は高めだが暑すぎず過ごしやすい気温。


翌日、初めての訪問先は日本では中々体験することはできないであろう、

トラと間近で触れ合えるタイガーキングダムへ。

まだ幼稚なホワイトタイガーや生まれたばかりの子トラ、迫力満点の大きなベンガルトラも園内で見ることが出来ました。

BIGサイズのベンガルトラとの触れ合いを希望し、私達は恐る恐る近づいて行くがとても大人しく穏やかな優しい表情で迎えてくれました。

山川獣医はここでもトラのあらゆる個所の触診を楽しんでいました。

トラを楽しんだ後はキングコブラチェンマイショーへ

数種類の爬虫類がいましたが何と言っても危険なキングコブラのショーは迫力満点!!

ただのロープを投げられただけで私達観客は大騒ぎ!!

ニコニコ笑顔でコブラと写真を撮れるのは町田さんだけでした

そして次の訪問先は

予め山川獣医がコンタクトを取っていた、タイでゾウ専門の医師をしている先生の下へ訪れました。

こちらで治療しているゾウは、右足に膿腫があり、治療で使用している器具や薬品の説明や処置方法を視察。

隣接されているゾウパークで元気なゾウと川下りの散歩を楽しんだあと、

近くに首長族が生息していると聞きウルルン滞在記の気分で向かうことに。

出迎えてくれたのは、とても珍しいアルビノの水牛。

アルビノの水牛は神様として取り扱われている為、食べることはできないのだそう。

奥に進むとリアル首長族が出迎えてくれました。

沢山の手織りのストールや手づくりの扇子や雑貨が販売されていました。

帽子になる扇子は面白い発想です

興奮冷めやらずに迎えた翌日は

昨日もお会いしたゾウの専門医と別のゾウ病院で待ち合わせ。

こちらで治療しているゾウは腸に細菌が入ってしまって腹部がパンパンに腫れあがった状態。

この日の処置は腸内洗浄をし、点滴を施す処置をしていました。

処置施設の天井にはウィンチ(ホイストクレーン)が設備されておりゾウの処置にどれだけのパワーが必要のなのかが分かります。

それから、世界初ゾウの病院へ

ここは全国から地雷などで脚に損傷を負ったゾウを受け入れています。

義足の処置施設も完備され、完全完備で対応しています。

そして、タイと言えば外すことのできない寺院に。

タイは、至る所に大きい寺院や小さい寺院は立ち並んでいます。

金箔の塔が空高くそびえ立つ姿は圧巻で、細部まで美しい。

チェンマイを堪能し、次なる舞台バンコクに向け出航 (後編へ)


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Country:  Thailand/タイ
Categories:  Others  Information  Animal Transport