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海外研修二便。ゾウ治療の勉強を兼ねた海外研修《前編》 | BURDEN WHOLESALE

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世界中の素晴らしい動物たちとの出会い

Meeting with wonderful animals around the world

October 29, 2019

海外研修二便。ゾウ治療の勉強を兼ねた海外研修《前編》

 Thailand/タイ

2班の出向、海外研修後発組はゾウ治療の勉強を兼ねた海外研修へ。


新たな刺激を求め総勢8名でいざ出陣!!

昼頃、成田空港を出発しバンコクを経由してチェンマイへ着いたのは空も暗くなった頃。

日本の夜は肌寒かったのですが、チェンマイの夜は湿度は高めだけれども暑すぎず過ごしやすい気温。


翌日、初めての訪問先は日本では中々体験することはできないであろう、トラと間近で触れ合えるタイガーキングダム。

まだ幼稚なホワイトタイガーや生まれたばかりの子トラ、迫力満点の大きな成体のベンガルトラも園内で見ることが出来ました。

BIGサイズのベンガルトラとの触れ合いを希望したものの、間近で見る迫力に私達は恐る恐る近づいて行きましたが、とても大人しく穏やかな優しい表情で迎えてくれました。

山川獣医はここでもトラのあらゆる個所の触診を楽しんでいました。

実物のトラを間近に見て触れ合いながらトラの生態を楽しく学んだ後は、キングコブラチェンマイショーへ。

数種類の爬虫類がいましたが何と言っても危険なキングコブラのショーは迫力満点!!

ただのロープを投げられただけで私達観客は大騒ぎ!!

ニコニコ笑顔でコブラと写真を撮れるのは町田先生ただ一人でした(笑)

そして次なる訪問先は、普段から山川獣医が情報交換を行っている、ゾウの専門医をしている先生のもとを訪れました。

こちらで治療しているゾウは、右足に膿腫があり、治療で使用している器具や薬品の説明や処置方法の視察のため山川獣医と町田先生に同行しました。

隣接されているゾウパークで元気なゾウと川下りの散歩を楽しんだあと、近くにカレン族(首長族)の生活圏があると聞き、ウルルン滞在記の気分で向かうことに。

まず最初に出迎えてくれたのは、とても珍しいアルビノの水牛。

アルビノの水牛は神様として取り扱われているため、食べることはできないのだそう。

奥に進むとリアル首長族が出迎えてくれました。

沢山の手織りのストールや手づくりの扇子や雑貨が販売されていました。

帽子になる扇子は面白い発想です(笑)

興奮冷めやらずに迎えた翌日、昨日もお会いしたゾウの専門医と別のゾウ病院で待ち合わせ。

こちらで治療しているゾウは腸に細菌が入ってしまって腹部がパンパンに腫れあがった状態。

この日は腸内洗浄をし、点滴の処置を施していました。

処置施設の天井にはウィンチ(ホイストクレーン)が設置されており、ゾウの処置にどれだけのパワーが必要なのかが分かります。

それから、3件目となるゾウの病院へ。

ここはタイ全土から、地雷などで脚に損傷を負ったゾウを受け入れています。

義足の処置施設も完備され、完全完備で対応しています。

そして、タイと言えば外すことのできない寺院に。

タイは至る所に大きい寺院や小さい寺院が立ち並んでいます。

金箔の塔が空高くそびえ立つ姿は圧巻で、細部まで美しい。

チェンマイを堪能し、次なる舞台バンコクに向け出航《後編》


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